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トレーサビリティシステム

神奈川方式について - 個体追跡管理システムのご紹介 -
メディカルサービス神奈川株式会社
株式会社イーシス

1.医療廃棄物トレ-サビリティシステム

(1)トレーサビリティシステムとASPの概念図

トレーサビリティとは、廃棄物の処理過程を排出段階から最終処分理段階の追跡を可能にする仕組みです。
神奈川方式では、更にコンプライアンス(法令遵守)の確保、事務処理の合理化、経費の軽減化、データの保護管理を目標にシンプルなシステムを目指しました。

(2)トレーサビリティシステムの特徴

  1. 委託契約、マニフェストに係る事業者責任をこのシステムで補完します。
  2. マニフェストの管理だけではなく、廃棄物の収集・運搬・処分の各段階も個別に管理します。
  3. QRコードを印字したシールを廃棄物容器個々に貼付し、それを携帯端末で読みとることで追跡管理します。
  4. 携帯端末に入力された情報は、排出者が承認しないと送信出来ない仕組みです。
    また、そのデータは第三者であるASPセンターで厳重に管理し、さらに情報処理センター(JWNET)に送信され、データの正確性と遵法性を担保しています。

2.トレーサビリティシステムの業務と情報の流れ

3.トレ-サビリティシステム導入のメリット

(1)トレ-サビリティシステムのメリット

  1. 事務処理の合理化と人件費の削減
    マニフェスト情報の入力操作なしで登録・報告できます。
    マニフェスト情報はJWNET情報処理センターが管理・保存するため、マニフェストの保存が不要です。
    パソコン画面でマニフェスト、容器個々の処理状況確認が簡単に把握できます。
  2. 法令の遵守
    マニフェストの記載漏れがありません。
    パソコン画面で許可・契約情報及び廃棄物処理状況の把握・確認ができます。
    排出事業者の処理終了確認期限が近づくと未処理項目に対してパソコン画面に自動的に注意喚起をします。
  3. データの透明性
    マニフェスト情報は第三者であるJWNET情報処理センターがデータを管理・保存しています。
    マニフェスト及び容器情報の履歴をシステムで管理しています。
  4. 管理票交付状況の行政報告
    電子マニフェスト利用分は、情報センターが都道府県知事に報告するため排出事業者の報告が不要です。

(2)紙マニフェストと電子マニフェストの比較

項目
紙マニフェスト
電子マニフェスト
交付登録
排出事業者が、収集運搬業者または処分業者にマニフェスト情報を記載した紙マニフェスト(7枚複写)を交付
排出事業者が、情報処理センターにマニフェスト情報を端末を使って登録
業務処理
終了報告
終了日等を記載した紙マニフェストを期日までに送付
端末処理にてリアルタイムに情報処理センターに報告
保存
排出事業者、収集運搬業者、処分業者は紙マニフェストの各票を各々5年間保存
情報処理センターがマニフェスト情報を保存

(3)パソコン確認画面項目

パソコン画面でリアルタイムに確認ができます。

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受付時間 AM9:00~PM5:00
お見積もりは無料です。
メディカルサービス神奈川株式会社
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1.感染性廃棄物処理業務
2.特別管理産業廃棄物処理業務
3.産業廃棄物処理業務

 
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